緊急事態宣言が発令されている中、店も定刻に閉めて帰宅し明日はゴミの日だからと前々から気になっていた厚紙を部屋で千切っていた時のことです。突然左腕の肘から手先にかけて反応が無くなるというか何も感じなくなったのです。痺れかなと思いカッターを右手に持ち、左手で紙を持とうとするのですが、全ての指に動かそうとする私の意思が伝わりません。腕を持ち上げると肘から先が、操り人形の糸が切れたようにダラーンとなったままです。
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緊急事態宣言が発令されている中、店も定刻に閉めて帰宅し明日はゴミの日だからと前々から気になっていた厚紙を部屋で千切っていた時のことです。突然左腕の肘から手先にかけて反応が無くなるというか何も感じなくなったのです。痺れかなと思いカッターを右手に持ち、左手で紙を持とうとするのですが、全ての指に動かそうとする私の意思が伝わりません。腕を持ち上げると肘から先が、操り人形の糸が切れたようにダラーンとなったままです。
65歳の年に補助が出て、その期限が3月31日に迫っておりましたので接種を受けて参りました。
昨年7月に受けた健康診断の結果が良くなくて今年1月に全国健康保険協会の方が指導にわざわざ訪問下さいました。私は「特定保健指導」の対象者(いわゆるメタボというやつ)だそうです。今年7月予定の健康診断を受ける前にかかりつけの医師に相談し、その報告をするようにと言われたものですから、ついでに一緒に相談もして来ました。
機織の見学に行って来ました。以前のひとり言でも記したかと思いますが、久保田さんは小千谷で織り人として仕事をしていたのですが、道路の拡張と年齢から一度は機織の仕事をやめようと、息子さんが住む長岡市に同居の為越しました。すると今度は仕事の都合で息子さんが転勤。また夫婦二人の生活に。そんな中、奥様が無形文化財・小千谷縮の5年間の講習を修了し、機織を始めたのを眺めておりましたら、久保田さんに職人魂が再び目覚め、機織を再開したのだそうです。
昨年31日~今年1月8日まで正月休みを取らして頂き、10日からの初売りの前半は天候にも恵まれ出足好調と思っておりましたが、定休日の14日に熱が少し出て寒気がしたので風邪かな?と。こんな時は早く寝て体を休めるのが一番と思い、体を温め、アルコール消毒・・・と自分に言い聞かせ、熱燗を飲んで寝ました。翌朝、起きられません。体が言う事を聞いてくれず起き上がれない状態です。
立春・立夏・立秋・立冬などの二十四節気や、節分・入梅・彼岸などの雑節の言葉も意味も知らなかったころ、ある方に「暦」を買えば言葉の意味やいつ頃使われる言葉かが解るよと教えて頂き、今日に至っております。最近ではテレビなどの冒頭に「今日は大寒、まだまだ厳しい寒い日が続きますね」などと二十四節気や雑節の言葉を耳にすることが多々あります。
一つ目は11月30日から12月2日まで行う催事です。何が心配かと言うと商売ですから売上が心配なのは当たり前なのですが、久しぶりに自信を持って紹介するわのわ初公開の十日町の工房の件です。この催事、一人でも多くの方に見て欲しいと思っております。
本当に年を重ねると一日・一か月・一年が過ぎ去るのが早く感じられます。生き物に与えられた唯一の平等が時間だと思うのですが、なぜなのでしょうか?以前NHKの“チコちゃんに叱られる”では、「子どもの頃と違い大人はトキメキが少ないから」というようなことを言っていました。
ヨーガの行法である断行(だんぎょう)・捨行(しゃぎょう)・離行(りぎょう)を応用し、断:入ってくるいらない物を断つ。捨:家にずっとあるいらない物を捨てる。離:物への執着から離れる。として不要な物を断ち、捨てることで、物への執着から離れ、自身で作り出している重荷からの解放を図り、身軽で快適な生活と人生を手に入れることが目的である。
平成21年に週刊朝日が造った言葉で、当初は葬儀や墓など人生の終焉に向けての事前準備のことでしたが、現在では「人生のエンディングを考えることを通じて“自分”を見つめ、“今”をよりよく、自分らしく生きる活動」のことを言います。・・・・と書いてありました。
わのわ通信や葉書でお伝え致しましたように7月21日を持ちまして、雑貨の販売を終了させて頂きました。
内輪の話で申し訳御座いませんが、雑貨販売の採算が合わず在庫負担が以前より気になっておりました。雑貨販売終了を惜しむ声もありましたが、決断をさせて頂きました。長い間ご愛顧頂きまして誠にありがとうございました。