20190701

私は年に何度となく

吉田拓郎の「落葉」「外は白い雪の夜」と河島英五の「時代おくれ」が聞きたくなります。先日もその時が来ました。1978年(昭和53年)吉田拓郎の「外は白い雪の夜」という曲は男が女性に別れを告げる内容のものです。その中の一節に「女はいつでもふた通りさ 男を縛る強い女と 男にすがる弱虫と 君は両方だったよね」という節があります。いまから40年前の曲です。あの頃は、フォークソングの全盛期で吉田拓郎大好き人間でした、今もそうです。

20190401

先日、山形県酒田市の小売屋さんから電話があり

ゴールデンウィークに振袖を見たいと言うお客様がいるので一式用意できないかとの連絡がありました。電話を切ってあまりにも久しぶりの振袖の依頼。考えてみたら娘のお友達と娘のを作って以来のことです。その娘も今年で26歳。こんなに振袖に縁がなかった年月は初めてかもしれません。

20190301

二月も終わるというのに雪も無く穏やかな日々が続く今日この頃、皆様お元気ですか?

と申してはみたものの商売的にはパッとしない日々が続いております。足元も良いのに何で誰も来店してくれないんだろうとぼ~っとして時間を過ごすことの多いこと・・・。皆さんわのわに顔を出してください。

20190201

今年は昨年に比べまして荒れる日の少ない年明けとなりました。

元旦にいつも行く、長岡の高龍神社も足元良く参拝が出来ました。昨年の暮れに恒例の今年の漢字「災」が発表されました。北海道・大阪・島根での地震、西日本豪雨、大型台風到来、記録的猛暑など、日本各地で起きた大規模な自然「災」害により、多くの人が被「 災 」。自助共助による防「災」・減「災」意識も高まったという事で選ばれたみたいですが、世相を反映しているとは思いますが個人的には好まない一字でした。

20181101

今、2か月綴りのカレンダーをめくると残り1枚となってしまいました。

時の過ぎるのは早いもので、今月・来月で今年も終り、平成最後の年の締めくくりが近づいて来ました。そして私にとって来年は生まれて3つ目の新しい年号を迎えることとなります。年を取ると体の動きは鈍って来るのに、時間の進みは早く感じてきます。これが老いなのでしょうか?

20181001

最近、気分が落ち込んでおります。30年くらい前にある方に言われた言葉が思い出されます。

「近い将来、今 形作っている商店街は今の十分の一なり、今の商店街は機能しなくなるよ。」と言われました。その時はそんなことは無いと思っておりました。その話を聞いてから10年・20年と過ぎ、何となくそうなのかなと思いはじめた頃、十日町や京都の問屋から「新潟県で呉服問屋を営むには、3本の指に入らないと無理ですよ。」言われ、現に県内の呉服問屋は3軒だけになっております。そして商店街も言った通りです。

20180901

皆さんは、自分の思っている事と違うことを言葉に発して、恥ずかしい思いや困った思いをしたことは無いですか?

先日の話です。休みの日に美智子さんと映画を見に行った時のことです。その映画館は長岡の日赤病院の近くにあります。車で駐車場に入ろうとした時に、大きなプロペラの回転音がし、低空飛行で日赤病院に向かって行くドクターヘリを見つけました。