20220601

「喉元過ぎれば熱さを忘れる」と言うことわざがありますが、

私の場合、喉元過ぎなくても熱さを忘れ始めています。

 ロシアがウクライナに侵攻して3か月が過ぎようとしています。はじめはテレビの画面から訪れたことのないウクライナの地が破壊されていく映像を見、争いの悲惨さに心を痛める日々でした。今もその気持ちが無くなったわけではないのですが、薄れていっているのは隠せません。
 同じ地球上に思いもしない侵攻という武力行為に毎日が生死の境にいるウクライナの人々。一方では盃に口を傾け、なんだかんだと言っている自分も同じ地球の上。

 新型コロナウィルス。はじめの頃は世界中が得体のしれない恐怖で戦々恐々としていました。柏崎でも感染者が一人出ただけでも市中に悪き噂が飛び交い、密に怯え家に籠って居たころがありました。今、毎日のように感染者が出ていますが、ワクチンやコロナへの対処方法の情報が多くなり「withコロナ」と言い始めました。するとどうでしょう喉元過ぎれば・・・・で、基礎疾患を持っている私ですらコロナのことを忘れ、日常生活は戻ったように思ってしまう私がいます。

 勝手ですよね私は。皆さんはどうですか?

 話は変わり、先日新潟の和genさんに販売に行かせて頂いた時のことです。和genの社長が「わのわさん、明日は西野さんのお宅で夕食です」と言われました。西野さんは和genさんのお客様で、私と年も同じということで仲良くさせて頂き、10数年来のお付合いになります。一昨年に私が倒れた時から和genさんに伺うと必ず1度は夕食に誘って頂いております。西野さん曰く、「和genさんに来た時、一回は私が手料理を出すから、疲れを取りに来てね」と言われて今回で3回目となります。

 西野さんの手料理は、いつもいつも美味しくて和genさんに行く楽しみが一つ増えました。お店の応援に行ってお客様のお宅でご馳走になることは滅多にないことです。昭和の時代にはありましたが近頃はありませんでした。こんな時代にありがたいことです。私も何と図々しいのでしょうか。西野さんのお話は本当に面白いので機会があったらまた書きたいと思います。

 今回はハチャメチャひとり言になってしまいました。

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